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外部講師をお呼びしてスタッフ勉強会を実施しました!
今月は、尾張旭市にあるCOCORO相談室から 鈴木裕幸先生 をお招きし、『活かそう!wisc-Ⅳ~支援者・教師が活用できる検査結果』というタイトルで勉強会を実施しました。
鈴木先生は、子どもの成長発達や保護者のサポート、講演活動、地域相談支援活動等、日々とてもエネルギッシュに広範囲な活動を展開されている素敵な先生です。
勉強会の内容は、wiscの検査概要から解釈のポイント、保護者さんとの共有の視点、事例まで、非常に中身の濃い90分になりました。温かいお人柄と時折はさむ親父ギャグも最高でしたが笑、何より先生の豊かな実践に基づいたお話は、何より貴重な学びとなりました。
勉強会が終わった後もスタッフから先生への質問や相談がたくさんあり、次回のリクエストもありましたので、鈴木先生、ぜひぜひまたポカラポットに来てくださいね! ..詳細を見る
保護者勉強会「LD/ADHD心理的疑似体験プログラム」開催
5月から6月にかけて計3回、日本LD学会が刊行する『LD/ADHD心理的疑似体験プログラム』を保護者のみなさんと学びました。
このプログラムは、「読む」「書く」「計算する」「聞く」「話す」「不器用さ」の6つの領域から構成されており、子どもが示す学習上の(教室での)困難さについて、焦りや苛立ち、不安などをあわせて心理的に体験することによって、子どもの理解を深めることをねらいとしています。適切なサポートは何より子どもの気持ちを理解することから!ということで、当日は保護者さん同士グループを作っていただき、疑似体験を通して活発に意見交換・情報交換を行いました。時に楽しみながら笑いながら、そして真剣に熱心に子どもの気持ちを考えていただきました。たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

ようやく保護者さん向けイベントが再開でき、保護者のみなさんと顔をあわせてお話ができました。こんな当たり前だったことですが、今こうして無事にできるようになったことの嬉しさをしみじみと感じています。 ..詳細を見る
令和3年度「事業所における自己評価結果」「保護者等からの事業所評価の集計結果」の公表
タイトルの件につきまして、とりまとめた内容をご報告いたします。アンケートにご協力いただきました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

今年度も振り返ればコロナ、コロナ、コロナ、コロナ、コロナ・・・の一年でした。アンケートにあります各項目について検討を深めるにしても、『コロナ』というファクターを含めずには考えられないことばかりでした。重圧や窮屈さ、もどかしさを抱えながら施設運営やサービス提供を行う中で、コロナによる子どもへの影響は最小限になるようにしよう、いや、コロナを理由にして安易な妥協はしないようにしよう、と自戒してきました。コロナが発生し2年以上の月日が流れ、僕たちは「コロナだからできない」から、「コロナだから(でも)○○してできる」を探していきたいと思っています。コロナ前より、たくましく、懐の深い施設に成長し、子どもたちをしっかりと受け止められる場所になっていくことを、この機会に約束したいと思います。

評価表の結果は『☞情報』からご覧ください。 ..詳細を見る
緊急時・防犯・感染症対応マニュアル
毎年「保護者等からの事業所評価」アンケートにお答えいただく中で、「15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対策マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか」という項目に対し、「よくわからない」「内容を知らないな」というご意見を多数いただいていました。
ポカラポットから保護者のみなさまへの周知が不十分だったことを踏まえ、今回ホームページ上に各種マニュアルを掲載することで、有事の際のスタッフ対応、連絡系統、チームとしての動きについて、簡単ではありますが共有させていただければと思いました。コロナ関連のマニュアルも掲載しますので、併せてご覧いただければ幸いです。
今後も保護者のみなさまに安心して大切な子どもを預けていただけるような安全で温かい施設つくりに精いっぱい努めていきます。

マニュアルは『☞情報』からご覧ください。 ..詳細を見る
令和2年度「事業所における自己評価結果」「保護者等からの事業所評価の集計結果」の公表
タイトルの件につきまして、とりまとめた内容をご報告いたします。アンケートにご協力いただきました保護者のみなさま、本当にありがとうございました!

今年度は未曽有の事態を引き起こしています新型コロナウイルス感染症により、サービスの在り方が一変する時期もありました。僕たちは何よりも子どもたち・保護者のみなさま・スタッフの健康と安全を大切に守りながら、どうサービスを紡いでいけるのかを、今後も責任を持って検討していきます。
非常事態の中だからこそ、放課後等デイサービスの価値が見えてくる部分もあるかと思います。僕たちの事業・施設機能をどう社会に還元していけるのか、子どもの育ちに寄与できるかを、このアンケート結果を参考にしてチャレンジを続けていきたいと思います。

評価表の結果は『☞情報』からご覧ください。 ..詳細を見る
当法人の処遇改善に関する取り組みについて
ポカラポットでは、障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する基準(障害福祉サービス等報酬)に定められる「福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅲ)」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ)」を取得し、スタッフの雇用安定化に取り組んでいます。

当該加算を受けるためには、事業所が指定基準を満たし、処遇改善のための取り組み(①資質の向上②労働環境・処遇の改善③その他)を実施し、承認されていることが必要になります。また、具体的な取り組みについても、障害福祉サービス等情報公表制度(ポータルサイト)やホームページなどで公表することが求められています。

具体的な取り組みの内容については、『☞情報http://www.pokharapot.com/contents/report/search/data/img/10018-col209』よりご覧ください。 ..詳細を見る
令和元年度 「事業所における自己評価結果」「保護者等からの事業所評価の集計結果」の公表
本年度もタイトルの件につきまして、とりまとめましたので、公表をいたします。ご協力いただきました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
ありがたいご意見も、ふき出してしまうご意見も、耳に痛いご意見も、考えさせられるご意見も、幅広い様々なご意見が、今後の多様性のあるやわらかなポカラポットの運営の大切な糧になっていくと考えています。
今回の結果を踏まえ、スタッフ一同で支援・運営を再考し、1㎜1㎝でもみなさんに喜んでいただける「場所」を目指していきます。

評価表の結果は『☞情報』からご覧ください。 ..詳細を見る
防災訓練
長久手消防署の消防士さんに来ていただき、ポカラポット1号2号3号の子どもたちに、合同防災学習を実施していただきました。
水消火器による消火訓練、煙体験ハウスでの避難訓練、消防士さんによる講話ともりだくさんのメニューでした。
良い緊張感の中で訓練ができ、子どもたちはよくがんばりました、そして、消防士さんありがとうございました! ..詳細を見る
学校の先生と共に![稲吉]
先日、教育委員会からご依頼をいただき、長久手市の小中学校の先生を対象とした現職教育夏期研修会の講師をしてきました。
今回は、80名ほどの先生方が参され、『LD/ADHD心理的疑似体験プログラム』をみなさんと一緒に行いました。
先生方の学びに対する姿勢に、自分も大いに触発されました。
それと、放課後等デイサービスが学校と連携することが、言葉だけでなく、本当の意味でいかに重要かを改めて考える契機にもなりました。
研修会に参加いただいた先生方、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました! ..詳細を見る
保護者座談会『いま濱口先生に聞きたいこと』
6月19日、長久手のポカラポットに東名古屋病院 小児科医長 濱口典子 先生をお招きし、保護者座談会を開催しました。保護者のみなさんから集めた「健康・医療」「学校」「社会性・コミュニケーション」「生活」「将来」「性・思春期」などのたくさんの質問に、ひとつひとつとても丁寧に暖かいアドバイスを頂きました。
今年もこうして、みんなで学び、みんなで話して、みんなでシェアできる機会をつくっていただいた先生には感謝いっぱいです。 ..詳細を見る
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